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うわん

Author:うわん
「モテない男」の3大要素と言えばデブ、ハゲ、メガネ。
この3大要素を完全に制覇した“おっさん”。
巨体をPCの前で小さくしながら、老眼鏡をズリあげながら、世間を斜に見ている捻くれ者。

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また、通り魔

秋葉原の事件が呼び水のようになって、次々と似たような事件が起きているようである。
日本は、何でもない普通の人が、普通に生活している時に、一見、普通に見える人から殺される時代になったようである。

世界各国で、戦争やテロによって多くの人が亡くなっている。
これは、悲しい事であり、忌むべき事である。
しかし、「ちょっと通り掛り」で殺されたのではたまらない。
殺す側の「大義名分」も無いのである。

「むしゃくしゃしていて、誰でもよかった」
そんな言い訳ってあってたまるものか。

海に走って行って、沈む夕日に「バカヤロー!」と言う事で済んでしまうレベルではないのか?

殺された人にとってその理由がどんなものであれ、自分が「死」を迎えるために認められる理由など存在しない。
でも、新聞やTVは、こぞって「犯行の動機」に時間を割く。
散々、推測をしておいて「そんな理由で.....」ともっともらしくコメントをする。

先日の女子中学生の事件の時、NHKの番組に、「少年犯罪に詳しい犯罪心理学者」と言うのが出てきて、「親だの学校だの」と言っていた。
犯罪を犯す少年には詳しくても、犯罪を犯さない少年の方が多い事を知らないらしい。
もっとも、その評論家が接しているのは、犯罪を犯した少年ばかりなのだろう。
犯罪を犯さない少年たちと接する機会はないのであろう。

秋葉原の事件でも、直近の八王子の本屋さんでの事件でも、犯人は「成人」である。
でも、精神構造は「少年犯罪」と同じように思える。
評論家の人は、これも「学校や家庭」のせいだというのだろうか?
会社で、むしゃくしゃするたびに、事件を起こしていたら、私は前科ナン百犯である。
もっとも、その前に、さされている確立の方が高い。

今回も、新聞やTVのメディアは、秋葉原同様、親の所へ押しかけている。
成人した男の犯罪で、「親」がどのように関われと言うのだろうか?

犯罪を犯した者は罰せられなければならないとは、思う。
江戸時代じゃないのだから、親兄弟、親類縁者まで「責任」があるとは思わない。
逆に、自分たちが持ってもいない「社会正義」と言う刃物で、親兄弟に切りつけるのは、言葉の暴力であり、記者たちの常識を疑ってしまう。
記者が自分に「社会正義」があると勘違いするのは、報道メディア、特にTVのワイドショーなどで、倫理観のかけらもない司会者と、なんでも「評論」する俄か評論家に支持されているからであろう。
そして、その番組は、一般民衆の意見として取り扱われるのである。

通り魔の犯罪心理に学校教育が重要な位置を占めるのだろうか?
そうかも知れない。

教員の採用で賄賂が飛び交い、教頭、校長になるにも賄賂が必要だそうである。
もっともそれを指導していたのが、教育委員会だそうである。

今、日本に住んでいる「日本人」で、この問題が大分県だけの「特殊な事件」であると思っている人はいないだろう....と思う。
そしてまた、今年とか去年とか言う「最近」だけの事件だと思っている人もいないと思う。
一般の日本人は、そこまで「間抜けではない」と信じたい。

教員の採用で不正かまかり通る「教育」。
そんな中で、「犯罪」はいけない事。と教える事はできないだろう。

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倫理観とか正義感と「大上段」に構えるのではなく、殴られたら「痛い」とか、呪文をかけても「生き返らない」という程度の所から、伝えていかなけらばならないのだろう。
被害者も加害者も低年齢化して、ちょっとした事が事件のきっかけになる。
悲しい事である。

1−2−go

安い航空会社としてしばらく前に登場したone-two-Go。
昨年事故があり、営業が出来なくなったようである。

タイの国内線はone-two-goとして、国際線はオリエント タイ航空として運行しているとの事。
幸か不幸か、私はまだ載ったことが無い。

オリエント タイ航空と言えば、数年前に東京タワーに突撃しようとした航空会社である。
one-two-goとしても、昨年プーケットで事故を起こし、今回の処分になったとの事。

何でこんな事を覚えているかと言うと、昨年の9月9日にGooブログから、FC2ブログき引越して、ネタ探しをしていた時期だったのです。

この会社の飛行機は、全部中古の飛行機だそうで、JALとKLMとかからのお下がりが多いらしい。
南米のコロンビアで事故ばかり起こしていた航空会社の中古も扱っているらしい。

プーケットの事故では、事故で死亡した方への補償額は50万バーツだと報道されていたのを覚えています。
日本人がいなかったので、日本の人は覚えていないかもしれません。

飛行機事故で、死亡補償が150万円くらいってすごく少ない気がしませんか?

補償額が大きければ許されると言うものでは無いですが、20年も前に墜落した日航機墜落の時は、主婦で4000万円、年収500万円のサラリーマンで8000万円だったと思います。

タイでは、事故の補償額が少ないだろうとは思っていましたが、こんなに差があるとは、驚きです。

飛行機事故は、確率が低いと言われているそうですが、何と比べるかによります。

自動車の走行台数と事故の率で比べたら決して低くはないような気がします。
スペースシャトルでの事故の確率から観たら、そんなに高くはないかも?
(何の根拠もありません。ただそんな気がしただけ)

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one-two-goが、go できなくなった。
two-one-stopって洒落にならない。

悪寒と関節痛

連休2日目、朝まだ暗い、3時頃。
突然、悪寒に襲われた。
ガタガタと震える体。
歯の根が合わない。
寒い時にブルッするスピードではなく、自分の感覚ではかなり遅めの震え方。
遅いけれども、1回1回の震え方はかなり大きい。
両腕で、体を抱え込むようにしていたのだが、そんな事は、無駄な抵抗であるかのように体が勝手に震える。
口をしっかり閉じて、歯を喰い縛っているはずなのに、歯ががちがち音を立てているのが分かる。

一体、自分に何が起きているのかが分からない。
膝、腰、肘の関節が痛む。
動かすと痛いのに、体が震える。

薬の箱を見ると、「寒気」と「悪寒」が区別して書かれている事がある。
私が50年の人生で感じてきたのは「寒気」であって「悪寒」ではなかった事が、今わかった。

よっぽど力を入れていたのだろう、体が四散しそうに感じるほど痛む。

家人が気が付いて、声をかけてくれるまで、どの位の時間だろう。
数分間でしかなかったかもしれない、1時間以上かもしれない。
振るえと痛みの中で、時間の感覚は無い。

寒いと痛い、この2つ。
思いつくのは、鎮痛解熱剤。

家人に言って水と薬を飲む。
この薬、効くまで、30分はかかる。
それでも、部屋の電気がついて安心したのだろう、歯の根は合っていないが、少しは落ち着いて来た。
手をおでこに当てて体温を確かめる。
不思議な事に、それほど高熱とは感じない。
首筋、脇と探ったがそれほどでもない、と思った。
家人が持ってきた体温計で計る。
38度を軽く越している。
普段の体温が低いので、ちょっとした熱にも弱いのである。
毎度の事だが、体温計の温度を見て、「具合が悪くなる」タイプである。

これだけ体が痛いのは、これからもっと熱が出るに違いない。

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熱、と下痢ピー、関節痛で、この連休は吹っ飛んだ!
でも、この急激な体長の悪化、ただ事ではない。
きっと、誰かに「呪い」をかけられたのかもしれない。

オカマの区長

タイに遊びに来た人、仕事で来た人のアフター5に一度はお勧めしているのが「オカマショー」。
オネーチャン遊びが主流なので、「なんでオカマ」と思われてしまうが、観た人は、大概驚いている。

オカマと言うと、「気味が悪い」と思ってしまうらしい。
エンポリの化粧品売り場にも、何人かのオカマが売り子をしているし、私の勤めている会社にも、普通にオカマがいる。
日本で「男女雇用機会均等」なる法律が出来てからかなり経つ。
男でも女でも、「性」を理由に差別してはいけない。
と、なれば「オカマ」だって問題ない。

胡散臭い「男」より、オカマの方が「女」で問題を起こすことは無い。

私が勤めている会社のメイン工場があるサマトプラカーンのターイバーンマイ地区と言うところでは、「オカマ」の区長ができた。
選挙で堂々と当選したのである。
オカマである事を隠さず立候補し、見事に当選。
オカマである事と、政治的な能力とは関係ないと言ったところだろうか。

スケールは小さいが、私の勤めている会社でもそうである。
オカマである事と、仕事の能力は関係ない。
会社の面接で、「オカマ」である事を言ってしまう。
それでも、採用されるのだから、日本よりは「考え方が進んで」いるのかもしれない。

ただ、オカマショーの出演者に比べると、会社にいるお¥「オカマ」君たちの容姿はかなり落差がある。
何も、その顔で「オカマ」をやらなくたって.....と思ってしまうが、中には言われるまで気が付かない者もいる。

11月になると、スポーツの季節になる。
会社でも、色々な職場対抗の大会が行われる。
バレーボールも人気があるスポーツである。
私の勤めている会社では、女性のチームに2人まで「オカマ」が加わることが出来る。
コートの中には1人だけ入る事ができると言う「オカマ」規則まである。

スパイクを打った時のパワーは「おとこ」である。
そのスパイクが決まった後のはしゃぎ方は、「おんな」ではなく「オカマ」である。

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「オカマ」が普通に仕事をしている会社。
タイでは、意外と多いようである。
「オカマ」を蔑視する社会は、まだ成熟していない社会なのであろうか?
とは、行っても、オカマに囲まれての仕事はしたくない。

連休

昨日は「三宝節」今日は「入安居」と言う仏教系のお休み。
会社でも、近くのお寺に太いロウソクと歯ブラシ、タオル、歯磨き粉等の日用品、コンデンスミルクとキウイのドリンクヨーグルトと言う不思議なセットを持ってお参りに行った。
この、三宝節とか、入安居の説明は、ガイドブックにゆずっておく。
とりあえず、今日から3連休。

日本は月曜日が「海の日」で休みらしい。

だから、仕事用の携帯を切ってしまえば、4日間は、静かな日々になる。

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と言う事で、タイの皆さん、良い連休をお過ごし下さい。

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